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しじみの腎臓を助ける効果

 

腎機能は一度壊れると戻らないといわれていますが、そんな回復不可能な臓器を守る手段としてしじみがあります。しじみには血圧の上昇を防ぐといった効果があります。血圧が上昇してしまうと、腎臓の毛細血管を圧迫してしまい、その圧迫が続くと毛細血管壁が硬化してしまいろ過機能が大幅に低下してしまいます。

 

よって、腎臓の働きを維持するためには、正常な血圧を維持するということが大切になります。

 

しじみと腎機能の関連性

 

腎臓

腎臓という臓器は「血液をろ過」するという役目を担っています。全身を流通する血液は腎臓をもれなく通過し、アンモニアなどの不要物を濾しとられてまた血液として流通します。

 

しじみの作用として含有されているオルニチンによって肝機能を助けるという効果や、メオチニンによってアンモニアなどの不要物を体外に排出するという効果があります。

 

肝臓は主に有害物質や不要物の分解を行っており、腎臓の働きを助けるという役目を担っています。またメオチニンの効果は直接腎臓の機能を助けるという働きがあり、相乗効果で腎機能をサポートしています。

 

その他、腎臓にいい食べ物

腎臓に良い食べ物として、黒い色の食べ物がいいという漢方の教えがあります。黒色の食べ物とは以下の通りです。

黒豆 解毒やむくみなどを改善する効果がある。
黒ゴマ 血液を補い、更に血液の流れを改善する効果がある。
きくらげ 血液を綺麗にして、体の炎症を緩和させるという効果もある。
ごぼう 体から余計な脂質を排除するという効果がある。
昆布 血圧やコレステロールを低下させ血管の負担を減らす効果がある。
ひじき 動脈硬化や貧血を予防改善する効果がある。歯や骨を丈夫にする効果もある。
わかめ 余分な水分を排出する効果や過剰な炎症を緩和させるといった効果がある。
黒酢 殺菌効果が高く、更に全身のエネルギー効率を高めてくれる。

 

タンパク質の摂りすぎに注意

米などの炭水化物が血液を汚す割合を1とすると、タンパク質は5となり、なんと5倍も血液を汚してしまうということになります。

 

よってタンパク質を摂りすぎると、その濾過を担う腎臓に負担がかかるということになります。摂り過ぎを防ぐには、食事はバランスよく食べるということを心掛けるようにするといいでしょう。

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