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オルニチンがアップする!しじみの冷凍保存方法

しじみ

しじみに含まれるオルニチンは、普通に食べるよりも、一回冷凍する事で、数倍増える事が研究されています。(参考書籍:驚異のしじみパワー)

 

普通に砂抜きをして食べるよりも、少しだけの手間でオルニチンが格段にアップできるならチャレンジしてみたいですよね。ここでは、家庭でできる冷凍しじみの作り方を紹介します。

しじみを冷凍をする事について

 

参考書籍によると、しじみには、オルニチンを含むペプチドが存在しており、冷凍すると、そのペプチドが分解されるそうです。解説すると、タンパク質を細かく分解したものが、アミノ酸であり、アミノ酸の集合体がペプチドです。

 

しかし、なぜ栄養価が格段にアップするかは、まだわかっていないそうです。実験では、オルニチンは、マイナス2度では増えず、マイナス4度で20時間置くと増える結果が出ています。さらに、ゆっくりと凍らせる事が必要だという事も分かっています。

オルニチンがアップする冷凍しじみの作り方

 

しじみの砂抜きをする

 

平たい容器に、しじみを並べます。その際、重ならないように気を付けましょう。貝殻の頭が、少し出るくらい、ひたひたに水を入れます。しじみは砂の下に住んでいる性質より、光を遮る事で砂を吐き出させます。新聞紙などをかぶせておきましょう。3時間〜5時間程度(季節により変わる)が目安です。この際、死んだしじみは捨てましょう。

 

砂抜きしたしじみを保存する

 

砂抜きが終わったら、しじみをザルに上げ、水で洗います。使用量に分け、新聞紙で包みます。小分けにしておくと便利です。これをジップ付きのビニールに入れて冷凍庫に入れましょう。(※−4度以下に保冷ができる冷凍庫で保存しましょう。理想としては−18度以下です。)

 

料理に使用する場合の注意点

 

流水などで解凍せずに、そのまま使用します。味噌汁の場合は、味噌をといた中にドボンと入れるだけでOKです。1ヶ月程度で使いきるようにしましょう。

まとめ

 

ちょっと手間はかかりますが、冷凍しておくと、すぐに料理に利用できるのは良いですね。しじみは、味噌汁もおいしいですが、ご飯物や、麺など、様々なものに合います。毎日の食卓に、利用して健康効果を実感してください。

 

しじみが旬の時期はいいですが、毎日しじみを利用するには、ちょっと無理があります。さらに、「しじみが販売してあるけれど、新鮮かわからない」「自分で調理するのは、ちょっと・・・」「しじみは苦手」という方は、サプリで効率よくオルニチンを取り入れる事をおすすめします。

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